ふくしまこども新聞は、福島県中地区(郡山市、須賀川市、田村市、三春町、小野町、鏡石町、天栄村、古殿町、平田村、石川町、浅川町、玉川村、本宮市、大玉村)の
小学校と郡山市内の私立幼稚園を中心に毎月6万部発行しています。

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交流の場として使用していただけるよう、「ふくしまこども新聞」から生まれたサイトです。

さらなる内容の充実を図るため、掲載内容についてのお問い合わせ・要望・疑問

各小学校での取り組みなど、何でも結構ですので、先生方からの情報をお待ちしております。

 

※お問合せはこちらからお願いします。

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2008年2月にこども新聞を配布していいただいている学校の先生方へ

一斉アンケートを実施いたしました。

分校を省く、151校にアンケートを送付。

24校の学校から、アンケートをご返信いただきました。

 

今回のアンケート内容から、実際にいただいた内容を

すべて原文のままご紹介させていただきます。

 

●今年度の特集「ふるさと、あるこ。」はいかがでしたでしょうか?

 特集について感想またはご意見をお聞かせ下さい。

 1.よかった 2.ふつう  3.よくなかった

ご意見・ご感想

・県内の著名な方等が紹介され、情報収集等に役立ちます。

・今まで知らなかったことが多く参考になった。

・それぞれの町村にある、小さな記念館などを紹介してください。

・わかりやすい構成でした。

・智恵子記念館、絵から心をよむ、子どもたちと図画工作の関連記事はとてもよかった。

・おもしろく読ませてもらっています。

・レイアウトが美しく、楽しみにして読んでいます。

・美しいレイアウト、内容量の豊かな記事に、つい見てみようかなと思いました。

・小学生にも分かりやすく、きれいにまとめてあったのでよかったです。

・毎回楽しみに読ませていただきました。

・子どもたちは、身近に文化的な施設があっても割に関心がないので、こういう記事はとてもよいと思います。ただ、記事の文が読めるのは本校の子どもの実力では6年生の一部かと思います。

・小学生としては、内容的に少し難しいかもしれませんが、いろんな子が読むので記事の方向性としては良いと思います。

・福島県から輩出した知名人のことを知るのはとても興味がありますので、今後もこのような企画をお願いします。

・地産地消にまつわる言葉が分かってよかったです。

・知っているようで知らない地元のよさを紹介していただき大変ありがたいです。

 3月号の智恵子記念館の内容もよかったです。

 「絵から心をよむ」は親としても教師としてもなるほどと思いました。

・様々な作品(内容)が記載されており、心が豊かになりました。

・いつも拝読させていただきありがとうございます。

・二本松は、同じ県内なのに、今まであまり行く機会がありませんでした。

 今度家族で「智恵子記念館」に行ってみたいと思います。

 

●学校としてはどんな情報を知りたいですか?

・県内の人物で、功績を残された方々の情報、省エネ等の取り組み情報

・特色ある学校の取り組み(ささいなことでもいいです)

・様々な学校の特色ある教育活動

・地域の教育にかかわってくれる人材

・指導の参考になる情報が望まれる。

・他校の特色ある活動

・各学校が目玉とする(?)特色

・学力向上に対する取り組み

・PTAの研修や視察旅行で、行ってみたくなる企画、施設の案内

・今のままでよいです。

・学校でこんなボランティアをしてみたいという方々を紙面で紹介してほしい。

 魅力的な方はたくさんいると思うが、なかなか学校と接点がないという方。

・楽しい工作や科学実験の紹介などがおもしろいかもしれません。

・現在掲載されている、特色ある学校紹介

・地産地消的な話題、食育に関する話題

・子ども向け体験マップ(県内各地で行われているイベント、体験ゾーン)

・子どもたちにとって新鮮な内容であることはもちろんですが、

 保護者が読んでも勉強になる情報をぜひ伝えてほしいです。

・他校の特色ある活動

・学校の特色ある活動

・現在のような各校での特色ある教育活動

・他校の特色ある取り組み

・いろいろな学校の取り組み

・「智恵子記念館」に関して所在地の地図とアクセス方法、

 主要都市からのおおよその距離と所要時間。入館料。

 

●年間を通して、学校ではどのような活動をしていますか?

・全校生と家庭も協力しての省エネ活動

・特設部活動(合唱・合奏)

・学力向上のための陸上なわとび等の活動(県体力向上推進事業2年連続優秀校)

・米作り、仲川の水質浄化活動(EM)

・地域と連携した教育活動

・プルタブ回収活動

・学区内の自然、文化、歴史の学習

・特設クラブ(合奏や運動)

・西田町のふるさと学習(学校・総合で)

・「西向ワンダーランドプラン」として地元の自然に親しんだり、科学を楽しむ心を育てたりする活動をしています。

・一年を通して花のある学校、異学年交流(縦割り班活動)

・地域との小学校との交流活動や、居住地校との交流学習

・Web会議を利用した遠隔地との交流学習

・俳句づくり

・縦わり活動(全校生約400名にもかかわらず・・・)

・緑の少年団活動(学校林を活用しての活動)が盛んです。

 今年度は内閣府から善行青少年(団体の部)の表彰を受けました。

・縦割り活動として、各種行事(運動会、駅伝大会、交流活動等)を積極的に行っています。そこには児童の企画・運営を教師が支援しています。

・教育目標を具現するため、児童地域の実態を考慮し、教育課程を編成している。

・花だんづくり、バケツ稲

・年間を見通した理科研究

・ディタイム(9:55〜10:10)での活動(体力作り、音楽、集会活動)

・県の指定を受け食育の活動に取り組んでいます。(学校田、学校畑での栽培活動)

・環境学習

 

●学校の特色を教えてください。(どんなことでも結構です)

・全校生49名 複式を含めて全4クラス。地域とも協力的である。

・集団登下校、朝の読書、読み聞かせ、国道花壇など

・開物成務(人物を育て、様々な問題・課題を解明し、ものごとを立派に完成させる)

・陸上・合奏、水泳への取り組み

・環境学習に力を入れています。

・環境教育の中で、いろいろなエネルギーに関する学習を組み入れている。

・地域の方が積極的にこどもたちにかかわっている

 (婦人会、百寿会、緑化センター、地域子どもクラブ等)

・19年度で閉校になり、船引南小学校へ統合されます。

・地域の伝統・文化を教育課程に位置付け、地域人材の支援のもとに体験学習・教育活動を展開している。

・くわのめタイム(学校内での栽培活動)

・異学年交流の成果もあって、学年を越えて気軽に遊んでいる。

・地域に開かれた学校を目指しています。養護学校の存在もアピールしていきたいです。

 校内は児童生徒の絵をたくさん掲示しています。地域の方々にぜひ見ていただきたいです。

・校地に隣接して、柏木城舘跡がある。市内小中学校で一番の敷地面積

・オープンスペース、床暖房など、開放的な校舎です。

・田村市と三春町の子どもが約半数

・朝の10分間読書

・昼休みを十分とっている(45分)

・41名の少人数ではありますが全校生が学力向上を中心に様々な教育活動を展開している。

・縦割り班での集会活動

・勤労体験活動(花だん、さつまいも畑等)

・名人タイム(国語、算数の習熟のための授業時間の確保)

 

 

様々なご意見・ご感想ありがとうございました!
先生方のアンケートで最も多かったのは、他の学校ではどんな取り組みがなされているのか?が一番知りたいというご意見。

特色や活動は、学校によって実に様々。
勉強をするだけでなく、様々な体験をとおして子どもたちに広く学んでほしいという学校の思いは一緒だと感じました。

こども新聞では、学校やその周りで行われている活動を、こどもたちのイキイキとした表情を通し、紙面を通して広くみなさんにお伝えしていきたいなと考えております。


また、こども新聞は、官公庁関係からの補助ではなく、民間の企業様からのご協賛で運営・発行されています。
広告欄については、そこをご理解いただければ幸いです。

今年度もありがとうございました!

頂いた、アンケートをもとに、これからもよりよい新聞をめざしていきたいと思います!!

 

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