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玉川ミニバスケットボールスポーツ少年団
2006年09月号
玉川村の3つの小学校から、18人の女子が集まるチームは、「子どもたちにスポーツをする機会を」と作られました。
お話は、団長の車田さんです。

自由と自分勝手はちがう。ミニバスケから学ぶ子どもたち。
私が子どものころは、野山で遊びながら体力をつけていました。しかし、今の子どもたちは体を動かす機会が減ってしまっています。このチームを設立したのも、そのような理由からでした。ふだんは、体力づくりと礼儀を身につけることを基本に、週に4回練習を行っています。県大会2位の実績を持っていますが、技術がずばぬけている子はいません。ほとんどが、低学年から興味をもって入団し、6年生以外にも練習試合やジュニア大会で経験を積んできた子どもたちだからではないでしょうか。残念なことに、この子たちが中学校に行ったらバスケットボールをする場はなくなってしまいます。今は、小学校卒業後もプレーできる環境を作ることが目標です。

▲団体競技は、やはりチームワークが一番大切です。自由と自分勝手をはきちがえることがないよう、チームメイトと目標達成にむけて努力してほしいと思います。



