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郡山西バスケットボールスポーツ少年団
2006年08月号
全国大会に出場した経験のあるチームには、男の子23人、女の子20人が所属しています。
気になる練習法を、コーチの七海さんに聞きました。

▲チームの魅力は、相手チームからボールをうばった後の切り替えしの早さ。つねに攻めることを意識して、オフェンス・ディフェンスの体制を整えます。
「ダメ!」の理由を説明、 考えてプレーする子どもたち。
大切にしていることは、試合をたくさん経験させることです。公式試合に出る高学年だけでなく、低学年にも1・2年生向けの練習試合を経験させています。バスケットボールの楽しさ、チームメイトとの気持ちのつながり、勝った時の喜び、負けた時の悔しさを体感させることで、練習にも目的意識を持って取り組めるようになりました。
また、子どもたちに指示を出す時には、なぜ必要なのかを順序立てて説明しています。走ることやパスなど、動作一つの大切さを理解した子どもたちは、言われた通りでなく、自ら考えてプレーできるようになったうえ、上級生が下級生の指導にあたることができるようになっています。




