ふくしまこども新聞は、福島県中地区(郡山市、須賀川市、田村市、三春町、小野町、鏡石町、天栄村、古殿町、平田村、石川町、浅川町、玉川村、本宮市、大玉村)の
小学校と郡山市内の私立幼稚園を中心に毎月6万部発行しています。

ふくしまこども新聞は、福島県中地区(郡山市、須賀川市、田村市、三春町、小野町、鏡石町、天栄村、古殿町、平田村、石川町、浅川町、玉川村、本宮市、大玉村)の小学校と郡山市内の私立幼稚園を中心に毎月6万部発行しています。
こどもネットトップへ
■今月号
  • 未来のふくしまづくり「これからの農業」
  • 郡山市立小原田小学校
  • 片平スポーツ少年団
  • 日和田ソフトボールスポーツ少年団
  • 星を見てると力が沸いてきます。
  • 本はあなたの一番の友だちです。
■バックナンバー
  • 02月号
  • 12月号
  • 11月号
  • 09月号
  • 08月号
  • 03月号
  • 02月号
  • 01月号
  • 12月号
  • 11月号
  • 10月号
  • 08月号
  • 07月号
  • 06月号
  • 05月号
  • 04月号
  • 03月号
  • 02月号
  • 01月号
  • 12月号
  • 11月号
  • 10月号
  • 08月号
  • 07月号
  • 06月号
  • 05月号
  • 04月号
  • 03月号
  • 02月号
  • 01月号
  • 12月号
  • 11月号
  • 10月号
  • 07月号
  • 06月号
  • 05月号
  • 04月号
  • 03月号
  • 02月号
  • 01月号
  • 12月号
  • 11月号
  • 10月号
  • 09月号
  • 07月号
  • 06月号
  • 05月号
  • 04月号
  • 03月号
  • 02月号
  • 01月号
  • 12月号
  • 11月号
  • 10月号
  • 09月号
  • 08月号
  • 06月号
  • 05月号
  • 04月号
  • 03月号
  • 02月号
  • 01月号
  • 12月号
  • 11月号
■こども新聞とは
  • ふくしまこども新聞とは?
  • 保護者の方へ
  • 先生方へ
  • 広告掲載のお問い合わせ
  • お問い合せ
協賛企業のみなさま

[携帯ページ]
fukushimakodomo.net/m/

ヨークベニマルの食育活動
東部ガス
がくとくんのへや

その他

■最近の記事
  • ●星を見てると力が沸いてきます。(2012年04月号)
  • ●本はあなたの一番の友だちです。(2012年04月号)
  • ●復興にとりくむ人からみんなに おてがみ(2012年02月号)
  • ●お医者さんの保健だより(2011年11月号)
  • ●お医者さんの保健だより(2011年09月号)

お医者さんの保健だより

2010年07月号

中嶋デンタルクリニック
院長 中嶋晋也先生

いろいろ影響!!歯並び&噛み合わせ

歯並びには大きく分けて2パターンあります。一つ目は先天的な歯並び。主に両親から骨格や歯の形態等が遺伝するものです。二つ目が後天的な歯並びです。歯の並ぶ位置は大まかには歯列の内側にある舌と、外側にある頬・唇の筋肉のバランスによって決まってきます。よく口を開けたままの子供さんを見かけますが、唇の力が弱いと歯が正しい位置に固定されずに歯並びが悪くなることもあります。また指しゃぶりやおしゃぶりが続いたことによって上の前歯が前に出たり、上下の歯の間に隙間が出来ることもあります。このような不良習癖によって、歯だけではなく、骨の成長にも影響して永久歯の歯並びに問題が出てくる可能性もあります。
また、ものを噛む行為は、あごの骨や筋肉の発達を促します。正しい噛み合わせできちんと噛んで食事をすることによって顔の左右のバランスが整ったり、脳の活動を活性化させたり、肥満を防ぐことも。
前歯の歯並びは保護者も確認できますが、奥歯の噛み合せは気づきにくいと思います。気になる場合はかかりつけの歯科医師に相談してみましょう。 


 

たねいち整形外科
院長 種市靖行 先生

成長痛の治療について

(先月号の続き)
 成長期には、まず骨が伸びます。筋肉はその骨に引き伸ばされて、後から伸びてきます。骨と筋肉の成長の速度に違いが生じてその結果として、からだが硬くなります。その状態で激しい運動を行うとさらに筋肉が収縮しからだが硬くなり、膝や足などに痛みが出てきます。つまり成長期という特別な時期に運動による使いすぎが重なって、もっとも負担のかかっている部分に痛みが出てくるのです。
 治療は局所に対する安静とシップやアイシングなどの鎮痛処置と、根本的な成長のギャップを補正する適切な運動療法が必要になります。
 運動療法(リハビリ)は痛みの出ているところに対するストレッチではなく、背骨を中心とした運動を行うことによりからだの硬さを補正していきます。からだの硬さが補正されれば、その場で痛みも改善します。運動療法(リハビリ)の効果的な間隔は週2〜3回程度です。適正に安静を保ち、適切な運動療法(リハビリ)を行うことにより、症状は1〜2ヶ月程度で落ち着いてきます。ただし、痛みが軽減しても、再発予防のためからだが柔らかくなるまでは運動療法の継続が必要です。

 

|プライバシーポリシー|免責事項|運営者概要|
Copyright(C) FUKUSHIMAKODOMO.NET All Rights Reserved.