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小原田ソフトボールスポーツ少年団
2007年01月号

年々チームに所属する人数は減っているものの、グラウンドは子どもたちの活気にあふれています。
「ソフトボールをずっと好きでいてほしい」と話す金子監督に、チームの魅力を聞きました。
大切なのは、「ソフトが好き」という気持ち。
私は小さなころから野球が大好きで、このチームが出来た34年前にメンバーとして練習にはげんでいました。人数は多くありませんが、「ソフトボールが好き」という気持ちで入団してくる子どもたちには、大人になっても好きでいてほしい。練習も、“楽しむこと”“続けること”をモットーに、1人ひとりの力を引き出せるよう、優しく、ときにはきびしく指導しています。
今、チームの雰囲気はとても良い状態です。たとえば、「9時から練習」と言うと、以前はその時間に集合してグラウンドの整備などを行っていました。しかし、今では前もって行動し、9時から練習が始められるようになっています。また、上級生はチームの代表という自覚がめばえているのでしょう。勝敗を意識する姿はたくましく見えます。どんどん成長していく子どもたちを、これからも見守っていきたいです。

▲一生懸命ボールを追いかける23人の子どもたち。「いつか、このチームから甲子園出場者が出ることを夢見ています」と金子監督。



