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喜久田サッカースポーツ少年団(喜久田JFC)
2011年02月号

監督は上級生!?自主的にサッカーに取りくむ子どもたち!
喜久田JFCは、月曜・木曜以外の毎日がサッカー三昧。多く設けられた練習日ですが、子どもたちがいつも夢中になってサッカーに取り組めるのには理由があります。それはゲーム形式の練習スタイル。そのひとつが、ウォーミングアップの時に行う鬼ごっこです。どんな鬼ごっこにするかが、上級生が仕切って決めコーチは基本的にノータッチ。選手である子どもたちが自主的に、そして楽しみながら練習できる環境がととのえられています。
また、スポーツマンとしてのマナーもしっかり身につけています。練習道具の準備・後片づけ・グラウンドの整備などは当たり前。大きな声であいさつすることも欠かせません。このような練習が定着しているため、チームではつねに上級生が率先して仲間をひきいて、下級生はその姿勢をお手本としているそうです。
「サッカーを通して出会う、チームの仲間・試合相手・審判・自分たちをサポートしてくれる両親に感謝する気持ちを持ち、人としても成長してほしいです」と黒澤監督。オンシーズンを前に、喜久田JFCのパワーは日々たくわえられています!




