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桃見台サッカースポーツ少年団
2006年08月号
保護者や中学生OBの協力を得て、20人の男の子たちは和気あいあいと練習に取り組んでいます。
お話は、監督の永井さんです。

「ボールをおくって!」 味方にアピールする気持ちが大事!
少子化は、チームにも影響しています。少し前までは、スターティングメンバーを6年生で固められていましたが、今は5、6年生を合わせても足りないのが現状です。小学生の場合、1学年ちがうだけで、体格も、走るスピードも、技量も大きな差があります。
しかし、スポーツは気持ちが大事。グラウンドに入ったら、消極的な気持ちを捨てて、「自分にボールを送って!」と、味方にサインを送るくらいでないといけません。全員が、パスをつないで、ゴールに持っていこうという共通意識を持つことが必要です。練習相手をしてくれている、サッカー経験者の保護者や中学生OBのためにも、ハングリー精神で練習や試合にのぞんでほしいと思っています。

▲今の目標は、地区リーグ戦で1位にな ることです。地道に練習を続けて結果 を出したいと思っています。



