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クイーンズダンシングスタジオ
2007年01月号

グループでの練習中はもちろん、休憩の間も、ステップや振り付けの練習をする子どもたち。
子どもたちのパワーが、スタジオのフロアを揺らしていました。
お話は、甲野藤先生です。
「一番前で踊りたい!」が、ダンスのレベルをアップする。
ISDクラスでは、ヒップホップを基本に、“レゲエ”や“クランプ”など、様々なスタイルを取り入れたダンスを練習しています。手と足の動きが複雑なヒップホップに、さらに違う要素を加えたダンスはかんたんではありません。しかし、大半は、アーティストやバックダンサーに憧れてダンスを始めた子どもたちばかり。まわりの友だちが良いライバルになっているんでしょうね。いくら難しくても、次の週までにはマスターしてくるんです。1度休むと遅れをとるからと言って、具合いが悪くても来る子がいるほどです。また、練習の成果を発表するために様々なイベントに出ていますが、その機会も張り合いになっているようです。ステージ上では、上手な子が前に並ぶことができる。「1列目で踊りたい」という気持ちが、子どもたちのダンスのレベルを上げています。

▲「手だけで踊らないように!」。子どもたちは全身でエネルギッシュなダンスを見せてくれました。



