- 11月号
- 09月号
- 08月号
- 03月号
- 02月号
- 01月号
- 12月号
- 11月号
- 10月号
- 08月号
- 07月号
- 06月号
- 05月号
- 04月号
- 03月号
- 02月号
- 01月号
- 12月号
- 11月号
- 10月号
- 08月号
- 07月号
- 06月号
- 05月号
- 04月号
- 03月号
- 02月号
- 01月号
- 12月号
- 11月号
- 10月号
- 07月号
- 06月号
- 05月号
- 04月号
- 03月号
- 02月号
- 01月号
- 12月号
- 11月号
- 10月号
- 09月号
- 07月号
- 06月号
- 05月号
- 04月号
- 03月号
- 02月号
- 01月号
- 12月号
- 11月号
- 10月号
- 09月号
- 08月号
- 06月号
- 05月号
- 04月号
- 03月号
- 02月号
- 01月号
- 12月号
- 11月号

[携帯ページ]
fukushimakodomo.net/m/
特集
■最近の記事
- ●学校で!おうちで!アイデア運動はじめよう!(2011年12月号)
- ●お父さん・お母さんとこころケア、考えよう!(2011年12月号)
- ●家族でのびのび、あそび場&まなび場へ!(2011年11月号)
- ●エコ・クッキングをしよう!(2011年09月号)
- ●地デジ化でどう変わる?(2011年03月号)
お父さん・お母さんとこころケア、考えよう!
2011年12月号

![]() |
[おはなし] 医療法人仁寿会 菊池医院 副院長 菊池信太郎 郡山市震災後子どもの心のケア プロジェクト マネージャー PEP Kids Koriyama 設置準備委員会 委員長 |
震災からあっという間に9ヶ月が経ちました。子ども達の中には、地震直後から「赤ちゃん返り」、「落ち着きがない」などの症状や、「地震ごっこ」などをする様子がみられました。これらの反応は、様々なストレスに対する健全な反応です。しかし、ストレスが長期に及んだり、自分では対処できない程度になると、心に大きな影響を及ぼします。特に、睡眠障害や引きこもり、日常生活を送るのが困難な状態が1ヶ月以上続く場合は、速やかに専門機関を受診する必要があります。
子ども達にとって最も大事なことは、安全・安心な生活環境で日常生活を送ることです。一つは心休まる家庭と、もう一つは活発に動ける遊び場(運動場)です。周囲の大人達との交流、特にスキンシップが大切です。大人の動揺は、子ども達を不安定にします。様々な困難があるかもしれませんが、みんなが出来るだけ早く新しい環境での生活に慣れることが大切です。また、定期的に子ども達が思いっきり体を動かし、楽しく遊べる時間と場所を作ることが必要です。活発な遊びや運動は健康的な疲労をもたらし、十分な睡眠と食欲増進のもとになります。こうした体のサイクルが、心の環境も良好な状態に維持します。




